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めっちゃ研修旅行

2007.06.11

香川県で開催されます
庵治ストーンフェアーに行ってきました。

はじめは私一人で車で行くはずだったのが、
どうせ車で行くならとうちのスタッフ3人と一緒に行くことに・・・

行きは北九州からフェリーで松山まで・・
16:00荒木宅集合、出発。
高速で小倉まで
フェリーの出発までにかなり時間があったため
石材の九州の玄関 『太刀浦港』 に行く事に

そこには今まで見た事のないような数のコンテナがたくさん
これに石材を入れて世界各国から運ばれてくる
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それにしても、何もかもデカイ
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その後、小倉の駅前で食事を取る
男4人での旅行。
焼肉を食べたが短時間で食べる事食べる事。

その後港に行き登場の手続き。
甲斐君と松下君が手続きをする。
それにしてもあまり柄がよくない
↓  ↓  ↓
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船内は、ざこね(二等)
隅っこに場所をとり就寝
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次の日の早朝5:00着岸
そのまま目的地の香川県高松市に向かうと早すぎるので
温泉に入るつもりで『道後温泉』に向かう
(フェリーの中ではお風呂に入れなかったので)
5:30到着
しかし、営業は6:00から。
ぞくぞくと周りのホテルから人が集まってきている
あまりの人の多さに入るのをやめて香川方面に向かう。
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庵治・牟礼の『石屋さんの町』を見学をしてまわり、
香川に入りまずはやっぱりうどんを食べなくてはいけない?
高速どうろのSAで7:30に食事(そば)をしたが、
10:00また食事を取る
もちろん、『わら家の釜揚げうどん』

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私は前にも一回食べました
 ←クリック
おいしかったんでみんなでココに来ました。
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腹ごしらえを済ませ、いざ展示会場へ・・・

まずは11:00から取引先主催のセミナーを受ける

その後、知り合いの石屋さんに一通り挨拶を済ませ
今回の目的の一つの『庵治石丁場見学』『伝統工芸館』見学へ・・・
私は以前に見た事があったが、うちの社員が見るのは初めて・・・

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石割の実演
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これ位はやったことがある ←クリック
同じ道具だし・・・
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次に伝統工芸館。
庵治・牟礼 の地区は石の丁場がたくさんあり石の本場である
とくに、庵治石という世界で一番高価?な石?
とても綺麗で希少価値の高い石です
採掘しても5%ほどの物しかお墓には使用できないと言う事
(お墓に使えない石はいろんなものに加工したりして有効利用されてました)
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昔ながらの採掘技術がココには展示してある
一部はいまでも変わらない技術です
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その日の夕方、出展者の方々とと食事へ
大阪石材社長・局長
はやしばら社長
山田石材社長
亀川石材社長

あらき石材 4名
のみんなで一次会・二次会・三次会
楽しいお酒を飲む事ができました
高松の街って大きくてにぎやかな街でした

ご馳走様でした~

最後はうちの松下君が調べていたうどん屋さんに・・・
ここはカレーうどんが有名な店で店内はごったがえし(AM1:00)
おいしかったです。
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次の日
朝からセミナーを受講

セミナーの内容は・・・また改めて投稿します

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展示会の最後に
昨晩一緒だった
亀ちゃん(亀川石材店社長 31歳)(右から二番目の方)

山田さん(山田石材計画㈱社長)(一番左の方)
と一緒に記念撮影

この方お二人は日本を代表する銘石の丁場の社長さんです
あらき石材とは違い、採石・採掘のお仕事をされています
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伊達冠石(安山岩)と紀山石(花崗岩)の採石なら・・・
山田石材計画株式会社
 ←クリック

日本のの銘石 本小松石の採石なら・・・
有限会社亀川石材店 ←クリック

どちらの石も特徴のある石です
どちらの社長もいい方で面白い方です。

 

お昼になり熊本へ向けて出発。

高松から出る前に讃岐うどん
カレーと釜揚げは食べたが普通のは食べていないと言う事で
またうどん(セルフサービス)
私の選んだうどんは
『コロッケ・かき揚・イカ天うどん大盛り』とおにぎり
最後にガッツリ食べました。
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帰りは往路と違い、八幡浜まで車で走り
フェリーで臼杵に渡り阿蘇越えをして帰ってきました。
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総走行距離約850キロ

丁場から港まで
また、
石屋さんの考えるべき環境問題
他県の石屋さんとの交流まで
幅の広~い研修旅行でした

 

庵治石・本小松石・紀山石・伊達冠石・足助石・大島石
のご用命は
あらき石材へどうぞ。

日本国内の石すべて取り扱う事できます

『日本の銘石』 使ってみませんか?

もちろん九州、佐賀の天山石・唐津石
熊本の島崎石
灰石
馬門石
もお取り扱いできます


  (有)あらき石材
TEL: 096-368-2651
メール: 
info@arakisekizai.co.jp
までど~ぞ

 

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