2026.09.21
共同墓地とは・・・昔なら・・・現代は・・・
最近よく、共同墓地を紹介してもらえませんか?と質問が来ます。
その質問の趣旨は二つに分かれます。
先ずは、『地域住民が共同で管理する地域密着型の墓地』の事です。
分かりやすく言うと『町中にポツンとあるような昔ながらの墓地』です
その様な墓地には『管理人さん』も居たり居なかったり・・・
その質問をされている方は、郊外にある霊園では無く、自宅近く(町中)の墓地を探されている方です。
『メリット』は、自宅から近かったり、墓地の使用料が安かったり、管理費がかからなかったり。です
『デメリット』は、設備が整っていません。水道、トイレ、駐車場など。まあその分自宅から近いので持っていけますし、歩いても行けます
この『共同墓地』の質問が断然多いのですが・・・
最近では『別の共同墓地』の問い合わせもあります
それは・・・
血縁関係のない複数の人や家族の遺骨を、一つの大きなお墓や納骨堂にまとめて埋葬・管理する形態(合祀墓・合葬墓)の事を『共同墓地』という方もいらっしゃいます。
まーこれは『墓地』というより共同『墓』ですね。
供養の多様化、後継者がいない、娘さんしかいらっしゃらない。などの理由でこのような供養形式を求められます。
この様な質問をよく聞くと結果は、先に記載した『町中にポツンとあるような昔ながらの墓地』の事の問い合わせが多いです。
ちなみに、弊社は健軍が本社で88年の実績。
そのような会社だからこその『地の利』があり、町中に多くの墓地をご紹介できます。
安いものでは、1区画、50000円 管理費無し
オススメです。
お問い合わせください。